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Z1 購入後にしたことリスト

Xperia Z1を購入しました。
メモついでに購入後にしたことを書いておきます。
オークションで購入したもので最初からガラスフィルム(CA 0.33mm?)が貼られていました。
ラウンド加工のおかげでLMTのパイを出すときなど端を触っても全く引っかかることがありません。
詳細なレビューは他の方がやっているので省きますが、タッチ感度や電波を掴む速度が
Zより良く、不満なのは満足すぎてModやXposedモジュールで変えたいと思う場所がないことぐらいです。

1. root化前の準備

まずは初期設定もそこそこにroot化を始めます。
最初から.518だったのですがFlashtoolが動作するかの確認の意味も込めて.534にしました。
14.1.G.1.534のftfはXDAでダウンロードできます。
後で使うので14.1.G.2.257(259)のftfもダウンロードしておくと良いでしょう。
※4.3の状態からroot化のためダウングレードする際はこちらのDowngrading to a 4.2 ROM:の.534のftfを使ってください。

Flashtoolの最新版はこのページでダウンロードできます。
ドライバーのインストールはWin 8以降ではこの記事で書いた方法で署名チェックを無効にしてからします。
いざ焼こうとするとExclude:にBOOTBUNDLEやELABELといった項目が出ていたのですが、
よく分からないのでチェックを入れて焼かないようにしました。
ちなみにBOOTBUNDLEのファイルはboot_delivery.xmlで、中にはOTP_LOCK_STATUS_1="LOCKEDといった値やパスなどが書かれています。この値をUNLOCKEDにすればアンロックできる…なんてことは無いでしょうねw

.534を焼いた後起動して設定を開き、「セキュリティ」の「提供元不明のアプリ」にチェックを入れて、
次に「端末情報」の「ビルド番号」を何回かタップして開発者向けオプションを出して
「USBデバッグ」を有効にします。ついでにアニメスケールやGPUレンダリングなども設定しておくと良いと思います。

2. .534のroot化 & .257(259)へのアップデート

もしくは14.1.G.1.534向けのrootkitをダウンロードします。
キューブキューブさんにはいつもお世話になっています。

解凍してinstall.batを実行し、画面の指示に従って進めるとroot化が完了します。

ここから14.1.G.2.257(259)にするため、リカバリーをインストールします。
現在Z1向けにXZU & Z1 recoveryが公開されているのでこのページからダウンロードし、これも画面の指示に従い進めます。
初回の再起動時はCWMが起動するのでそのままreboot system nowを選んでください。

次に.257のroot化済みzipやカスタムロムをこのページでダウンロードしてCWMかTWRPでインストールします。
.259ではタッチ感度が良くなっていると聞いていたので.257のzipを参考に.259版を作ってインストールしました。
Flashtoolとext2exploreでsystemのファイルを取り出して上書きするだけなので各自でしてください。
zipで.257(259)にしたあとはFlashtoolでそれぞれ対応するカーネルを焼くのを忘れないようにしてください。
※deodexする場合、はぐれ探偵助手@カモメさんのDeodex化バッチでできます。

自分でzipを作ってXZU & Z1 recoveryを入れていない場合は再度インストールします。

3. TAのバックアップ

Bootloaderをアンロックしてもロックされた状態に戻せるようTAのバックアップをしておきましょう。
Backup TAをダウンロードしてBackup-TA.batを実行し画面の指示に従ってバックアップします。
バックアップしたTAは端末毎に違うものになるので、もしバックアップせずにアンロックすると
永久にDRMキーが必要な音楽機能などの使用が出来なくなります。
他の端末のバックアップを書き戻すと完全な文鎮となるので、アンロックする予定があればバックアップを絶対にするようにしてください。

4. 以前使っていた端末から環境復元

root化の最大のメリットともいえるバックアップと復元ができる定番アプリ、Titanium Backupで復元します。
システムアプリなどの復元はしない方が良いでしょう。

5. Xposedフレームワークのインストールなど

Xposedフレームワークをインストールしてモジュールを有効化します。
Titanium Backupでデータも復元していればインストールして再起動するだけで元の環境に戻ります。

Z1で効果が無いものがあればモジュール(設定できるならその項目を)無効にし、
TaskerやLMTなどを使っている場合は、端末管理機能やユーザー補助の設定を有効にします。
Gravityboxなどでのステータスバーの透過はSO-04E Modを使わないと透過できませんでした。

ドコモの回線でデータ通信をするにはmopera Uを申し込んでアクセスポイント名でmopera.net用APNを作らないといけません。
自分で作っても良いですが、.257(259)への更新時に一緒にこのファイルをリカバリーでインストールすると一覧に出てくるようになります。

オークションで購入したもので最初からガラスフィルム(CA 0.33mm?)が貼られていました。
ラウンド加工のおかげでLMTのパイを出すときなど端を触っても全く引っかかることがありません。
詳細なレビューは他の方がやっているので省きますが、タッチ感度や電波を掴む速度が
Zより良く、不満なのは満足すぎてModやXposedモジュールで変えたいと思う場所がないことぐらいです。

1. root化前の準備

まずは初期設定もそこそこにroot化を始めます。
最初から.518だったのですがFlashtoolが動作するかの確認の意味も込めて.534にしました。
14.1.G.1.534のftfはXDAでダウンロードできます。
後で使うので14.1.G.2.257(259)のftfもダウンロードしておくと良いでしょう。
※4.3の状態からroot化のためダウングレードする際はこちらのDowngrading to a 4.2 ROM:の.534のftfを使ってください。

Flashtoolの最新版はこのページでダウンロードできます。
ドライバーのインストールはWin 8以降ではこの記事で書いた方法で署名チェックを無効にしてからします。
いざ焼こうとするとExclude:にBOOTBUNDLEやELABELといった項目が出ていたのですが、
よく分からないのでチェックを入れて焼かないようにしました。
ちなみにBOOTBUNDLEのファイルはboot_delivery.xmlで、中にはOTP_LOCK_STATUS_1="LOCKEDといった値やパスなどが書かれています。この値をUNLOCKEDにすればアンロックできる…なんてことは無いでしょうねw

.534を焼いた後起動して設定を開き、「セキュリティ」の「提供元不明のアプリ」にチェックを入れて、
次に「端末情報」の「ビルド番号」を何回かタップして開発者向けオプションを出して
「USBデバッグ」を有効にします。ついでにアニメスケールやGPUレンダリングなども設定しておくと良いと思います。

2. .534のroot化 & .257(259)へのアップデート

もしくは14.1.G.1.534向けのrootkitをダウンロードします。
キューブキューブさんにはいつもお世話になっています。

解凍してinstall.batを実行し、画面の指示に従って進めるとroot化が完了します。

ここから14.1.G.2.257(259)にするため、リカバリーをインストールします。
現在Z1向けにXZU & Z1 recoveryが公開されているのでこのページからダウンロードし、これも画面の指示に従い進めます。
初回の再起動時はCWMが起動するのでそのままreboot system nowを選んでください。

次に.257のroot化済みzipやカスタムロムをこのページでダウンロードしてCWMかTWRPでインストールします。
.259ではタッチ感度が良くなっていると聞いていたので.257のzipを参考に.259版を作ってインストールしました。
Flashtoolとext2exploreでsystemのファイルを取り出して上書きするだけなので各自でしてください。
zipで.257(259)にしたあとはFlashtoolでそれぞれ対応するカーネルを焼くのを忘れないようにしてください。
※deodexする場合、はぐれ探偵助手@カモメさんのDeodex化バッチでできます。

自分でzipを作ってXZU & Z1 recoveryを入れていない場合は再度インストールします。

3. TAのバックアップ

Bootloaderをアンロックしてもロックされた状態に戻せるようTAのバックアップをしておきましょう。
Backup TAをダウンロードしてBackup-TA.batを実行し画面の指示に従ってバックアップします。
バックアップしたTAは端末毎に違うものになるので、もしバックアップせずにアンロックすると
永久にDRMキーが必要な音楽機能などの使用が出来なくなります。
他の端末のバックアップを書き戻すと完全な文鎮となるので、アンロックする予定があればバックアップを絶対にするようにしてください。

4. 以前使っていた端末から環境復元

root化の最大のメリットともいえるバックアップと復元ができる定番アプリ、Titanium Backupで復元します。
システムアプリなどの復元はしない方が良いでしょう。

5. Xposedフレームワークのインストールなど

Xposedフレームワークをインストールしてモジュールを有効化します。
Titanium Backupでデータも復元していればインストールして再起動するだけで元の環境に戻ります。

Z1で効果が無いものがあればモジュール(設定できるならその項目を)無効にし、
TaskerやLMTなどを使っている場合は、端末管理機能やユーザー補助の設定を有効にします。
Gravityboxなどでのステータスバーの透過はSO-04E Modを使わないと透過できませんでした。

ドコモの回線でデータ通信をするにはmopera Uを申し込んでアクセスポイント名でmopera.net用APNを作らないといけません。
自分で作っても良いですが、.257(259)への更新時に一緒にこのファイルをリカバリーでインストールすると一覧に出てくるようになります。

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